2010年7月3日土曜日

STB102




穂先が7cm折れて、しかたなくティップセクションを購入しましたが、
   
値段が高い!
   
バット側とのすり合わせの為、往復の送料と合わせて29000円也。
      
復旧しましたが、新品と折れた方を並べてしばし眺めながら・・・・
    
これ、使えるんじゃね?
   
たかが7cm、されど7cm・・・・・うんにゃ、たかが7cmだ。
   
ティップガイドを含めて5個のガイドを取り外す。
   
5個目のガイドの少し手元側から塗装を剥がす。
    
最初はシンナーを浸したティッシュをアルミホイルでくるんで、数時間経過後
   
簡単剥離に取り掛かるつもりが、まったく溶けてない。
   
もしかしてウレタン塗装?  たぶん弾性ウレタン塗料の可能性大。
   
しかたなく、ブランクを損傷しないようにカッターナイフで切削し、その後
   
1200番のサンドペーパーでシコシコ磨きまくり、やっとカーボンブランク
   
が裸状態になる。
   
シルバーを2回、半透明レッドを2回吹いて、ウレタンコートを3回吹く。
   
ここまで1週間、その後ガイドを5個取り付け、またもウレタンを筆塗装。
   
最後にエポキシをスレッドに2回塗り、計2週間で完成。
   
これでSTB99が出来上がり、リールを取り付け、ラインの先端を固定して
   
いろんな方向で思いっきり負荷をかけたが、全く問題なし。
   
新ティップセクションは要らなかったかも。orz




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