2016年2月20日土曜日

ロッドクラフト アジ&メバル&ソゲ

リールシート作成がないと、やりがいがありません。3日で完成してしまった。




グリップ全長240mm、エンドからリールフット中心まで135mmのエキストラショートグリップ。

早くアジ釣りに行きたいのですが、ただ今の天気は大荒れで御座います。





2016年2月17日水曜日

フライ用ブランクでソゲ迎撃システム

anglers roost enterprises  ?

6'6" 4pc 2wt   ・・・・?

http://theanglersroost.com/  見てみましたが当然意味不明です。

よくわかりませんが、フライのブランクらしいです。 6ft6inの4ピースまでは解る。

バット径とティップ径から色々妄想しながら、ポチッとしてしまって届きました。

格安(5000円)なので失敗しても、ダメージは大したことありません。



つないで振ってみたらいい感じです。

深いグリーンの色合いが、雰囲気を重視するアングラーの感性を刺激します。

最近の色気無いパツパツロッド(特にチタンティップとかいう物)に比べて、感触が正反対。

カリンのリールシートが余っていたので、意外と安価で済みそうです。

不要な道具をオクで売り飛ばし、15年度補正予算を組んで、15年度計画に滑り込みセーフ。

【ソゲ迎撃システム PAC4】配備完了まで10日間予定。

2016年2月15日月曜日

避難所A区 ヒラメ



南南西に面したこぢんまりしたサーフで、東方向からの波が強い時は、東側の岩礁で
波が崩れてくれるので大変快適。

調査開始2015/12/14~

ソゲ


マイクロソゲ


普通のソゲ
この間、ボラ・メッキが釣れるが・・・・


2016/2/16
高めの中潮で、満潮前上げ7分、16:00開始で日没前15分。
もしかすると遠目?
50m先を探るべく、追い風に乗せてフルキャスト。
着水後ジャークを2回入れ深く潜らせてからスローリトリーブでくってきた。

けどソゲ

しかし現時間と潮位の嵌りメソッドかも・・・・
日は沈むし、寒くなってきたので後数投の確率アップの為
一旦、場を休ませようと100m程移動したら、ジャストポイントで他の人に入られた。
誰もいないと思ったのに、後ろからみられたようだ。
しかしワームで近距離を探っているので心配なし。

ワーム氏は15分ほどで諦めたようで、空いたポイントで開始。
ジャーク×2、3回転ほどスローに引いてショートジャック後のステイで(゚∀゚)きた。


やっとお持ち帰りサイズです。 去年の10月以来の50UP。
骨まで頂きます。







ハンドメイドロッド入魂





SBK872 ルアー3/16-5/8 ライン8-14lbs
心地よく、市販品に戻れません。

2016年1月20日水曜日

機能より雰囲気を重視




完全ハンドメイド1機(右)とリモデル2機・・・・  ニヤニヤしてます。

SPS962‐SS‐Tiにはフックキーパー取り付けて・・・・

ハァハァ(*´ω`*)してます。

2015年3月21日土曜日

金箔ハンドメイドルアー PIXYビーチランナー

まずバルサ材を作成ルアーの大きさに合わせてカットする。
できるだけ近い部材がルアーの左右になるように、アルファベットをマーキングする。
 
 
 
左右の合わせ面に中心が見やすいようにペイント後、両面テープで合わせたらハンドカービング。
(写真は大まかなアウトラインまで削った状態)
 
 
 
 
極力ペーパーでのブランク仕上げが少なくなるように最終形態までカッターナイフで削る。
 
 
 
ペーパーで仕上げたら合わせ面で分割して両面テープを剥ぐ。
ワイヤーとウエイトをセットするレイアウトに合わせて両面内部を削る。
その後接着剤を隙間なく塗った後、合せて固定。
 
 
 
 
どぶ漬前に形状の最終チェック。
左右バランス、ワイヤー際のデザイン等
サンドペーパーで念入りに修正。
 
 
 
 
セルロースセメントでドブ漬けを10回以上程度繰り返し、
木目の凹部がコーティングされていない凸部以上に被さったら
一旦サンドペーパーで面を平らにする。
この時まだ光沢がある(ペーパーが当たっていない)
部位があるようだと、ドブ漬けコーティング不足。
そういう箇所がある場合はセルロースを点付けして乾燥させたら
ペーパーかけして光沢部が無くなるまで繰り返す。
その後、更に10回程度セルロースドブ漬けして平らなコーティングを作る。
ブランクのコーティングが完成したらアイ取り付け部をマーキング。
 
 
 
取り付けるグラスアイの大きさ・位置を決定したら、
取り付けアイより0.1mmほど小さめの円を彫刻刀で削る。
更にルーターで内径を仕上げた後、表面をペーパーで滑にする。
 
 
 
金箔専用の接着剤で箔押し。
接着剤を拭き方や、微妙な残し具合で艶の出方を微調整できる。

 
 
 
艶を出したほうが綺麗で、人間は釣れそうに見えるが、
艶消しにしたほうが、魚が釣れそうな光り方をする。
 
 
 
 
バックにはウロコ模様のベースとなるブラックを塗装
乾燥後薄めのセルロースを2回吹く
 
 
 
ウロコ模様のネットを被せ、糸で縛って固定。
 
 
 
マジョーラ(シルバー)塗装後、乾燥させてネットを外す。
その後1回セルロースを吹く。
 
 
 
ベリー部にはネーム入れ。
ネームを入れた後、更にセルロースを3回吹く。
 
 
 
 
12機全部塗装を完了。 網目の小さい方はグダグダ
大きめの目のネットを使用したほうが仕上がりが良い。
 
 
 
 
ウレタンは重ねる前に細かいアタリを付けないと
セルロースの様に下層を溶かして一体化しないので強度不足になる。
面倒くさいけどウレタンコーティングには必須です。
3回実施したところで凸凹を均すため強めにサンディング。
更に3回、合計6回のウレタンのドブ漬け。
 
 
 
リップ取り付け用のスリット加工。
位置・角度で泳ぎが決定するので一番集中力が必要な工程。
 
 
 
 
リップを付けて角度確認。
僅かに取り付け位置・角度・面積を変えると性格の違うものが出来上がる。
通常はここで完了ですが、リップ取り付け部の仕上がりを綺麗にする為、
半分の6機は最後にリップ諸共ドブ漬け。
 
 
 
仕上がり状態
 
 
 
 
金箔貼りの工程では、通常の塗装と違い接着強度が極端に低いので、
一機を耐久試験用とした。写真は60分使用後の状況。
当然フックサークルはできますが、この時点で既に某A社より
耐久性があることが証明出来た。
ただし金箔貼り面の強度ではなくウレタン層の強度テストが
出来たにすぎない。この期更に120分実施予定。
 
更に60分耐久テスト実施
普通にフックサークルのみです。
ベロンベロンにハゲるまで行う予定でしたが諦めました。
釣りをせず、ただ淡々とルアーを投げ続けることが
こんなにも辛い事だとは知らなかった。
 
 
 
 
テスト終了後実釣で使ってみました。
基本はストップ&ゴーで、フォール中にヒット。65cm

 


2014年1月31日金曜日

ナイトサーフ

半年間放置したブログをどうするか悩んだ挙句、整理して続行することにした。

サーフウェーディングを4年間やってきて、昨年前半までは潮位、潮流、時間、風、波
を読んでポイントを絞るという、サーフでのセオリーを守ってきたことに少々の疑問があった。
3年間気になっていたがキャストすることが無かったエリアと時間帯がある。
潮、波、流れを無視してエリアと時間帯だけを絞る釣り。

2013.8.3 3:50 中潮下げ40%
















2013.8.4 2:50 中潮下げ10% おっ、80cmUP

















2013.8.8 4:30 大潮top
















2013.8.14 3:00 小潮bottom
















4出撃で開始時間を1時間ずつずらして、いずれも30~60分後キャッチ。
どの日も月無しで離岸流もなし。
暫くの間、仕事と天候が合わず釣行を見合わせる日で3ヶ月を経過した。

再開は11月後半
2013.11.22 20:40 中潮下げ50%
















2013.11.25 4:30 小潮上げ20%
















2013.12.5 5:10 中潮上げ90%















その他後日1キャッチするが写真なし。

異なる時間帯、異なる潮周りで離岸流の影響もなく
使用ルアーはできるだけ、サイズ、カラー、レンジの異なるものを使用した。
この試行を開始する前までは、主に朝夕マズメの離岸を攻めていたが
キャッチ/釣行の確率は30%前後。
このエリア限定の調査では100%。
実施回数が8回なので信憑性は低いが、共通点はエリアだけとなるようにした結果、
広大なサーフの中のある一点が鱸の回遊する頻度が高いのか、
あるいわ留まる時間が長いと判断できる。

2014年のお題は、同エリアでベイトタックル&スプーンでヒラメ攻略です。