2012年11月22日木曜日

ついにキタ―(・∀・)―! 70up


11月20日小潮上げ5分

5時開始、真っ暗です。西の空も全く日の出の気配なし。
ベタ凪でサラシがない分暗闇のほうがいいかな。

なーんと開始20分で藻がかかったような〝ムギュ〟と重み。
ドンドンドン、ギュンギュンギュン・・・・・・・・?
グッ・・・・・・・・・・・動かない、ナニコレ?
グオッグオッ・・・・横に移動するばかりで寄ってきません。
座布団サイズ超えたな。( ̄∀ ̄)
とすると布団サイズ。(( ̄∀ ̄))(( ̄∀ ̄))

エンガワ丼おかわりするぜぃ―――――!!!

寄せ波で・・・

寄ってきません

波が小さいんで寄ってきません


はふ~


ライトをつけて近寄って見ると











 
あんたですか。
重たーい引きからしててっきりヒラメかと
あれほどエラ洗いしろと言ってるのに
勘違いするじゃねーかコラッ!
 
ん?デカくない?
70超えがままならないのに、いきなり80越えです。
しかもこいつ重いです。軽く5kg超えてます。
 
形からしてスズキじゃないです。
このサイズなのに背中まで銀ピカです。
缶コーヒーサイズの眞子が2本出てきました。
はっきり申しまして、捌くのがめんどうなので70以下がいいです。
 
 
RA-103K-tune
simano4000
FL1.5+25lbs
Duo Taidominowslim140umiameLtd
 
 
 

2012年11月20日火曜日

温泉色

11月19日

5時から開始したものの、全くアタリがありません。
実は前日2バイトあったものの、フッキング出来ずにモヤモヤと一日・・・・・
なぜ?ルアー?レンジ?スピード? ハッ!まさか腕?

今日はバイトさえ拾えないと呟きつつ明るくなると
なんと海水が乳白色です。
コーヒー牛乳よりマシですがさっさと撤収。

その後、少しは海水が入れ替わっているのを期待して
仕事後の9時半に再度キャスト開始。
波は理想の高さですが、いまいち乳白色が残ってます。
しかし中潮下げ3分で変化が掴みやすいので
一箇所で粘ること1時間30分で初バイト&キャッチ。
今の時期のサーフスズキは元気一杯です。


 


50cmチョイのフッコですが捌く&食べるにはいいサイズです。
ところで、夏以降のスズキはエラ洗いしないのですが流行りですかね。
エラ洗いが無いと、おっ!ヒラメか?と期待してしまいます。

FZ-R96  TPc3000s  FL0.8(12lbs)&Reader16lbs
lure  Tido Minnow Slim Umiame Limited

2012年11月13日火曜日

ポイントK

 

10月22日の感触を再現すべく朝マズメにポイントKへ。

朝マズメ、小潮、上げ50%、波1~1.5というほぼ同条件で

少し違うのが10月22日は月入23:18の月無しで

今回は月入11:00で月輝面68%でほぼ真上。

つまり月が前回と同時刻に開始した場合、真上と地球の真裏側となる。

4:45、日の出方向の薄明かりもなく月明かりだけがたより。

前回キャッチした5:45までのんびりしようと開始。

しかし10分もせずヒラメ40cm越え。














Duoタイドミノースリム ウミアメLtd

キモはヒラメが寄ってくるポイントKと同ポイントのレンジであろう。


11月8日

長潮ボトムで、ポイントKから北へ200mの不思議に明るいポイントG。

居付き場所が絞り込めず100mの範囲を行ったり来たりしているうちに

やっと掴んだところで30分経過して初バイト

えっ?

なにこれ初物?

これがかの有名な舌平目かな















Duoタイドミノー ビーチウォーカー90S 

しょぼい獲物で萎えそうになる心を奮い起こして時間延長。

約30分後、手前10mで横走りしたのはフッコ50cm。

 
Duoタイドミノービーチウォーカー90S
 
ほほぉ、金のルアーでキャッチ(バイトも含め)したのは初めてです。
 
たまにしか使わなかったので釣れない色と思い込んで、
 
更に使用頻度が少なくなり・・・・と縮小均衡へまっしぐらの【金さん】
 
復活への一歩となるとよいのですが。
 
 
 
 
翌日11月9日 長潮ほぼボトム
 
すっかりアンチ大潮となりました。
 
いやそんなわけではなく、仕事上行ける日時と天候&気分が一致したのが
 
小潮回りというだけであってアンチ大潮というわけではありません。
 
ただ、青物以外では大潮のトップ前後は極端に釣果が落ちます。
 
なぜか・・・
 
おそらくレンジを合わせられていない・・・・単に下手くそ?
 
好みのルアーを適当に引いて、底からのレンジを合わせるには
 
底からのレンジが自動的に合ってしまう潮位でやると簡単。
 
え?そんなことでいいの?
 
いいんじゃない、釣れるんだし。
 
ということで、翌日検証釣行。
 
11月9日 若潮ボトム前2時間の朝マズメ
 
4日前ヒラメを釣った後気になっていたポイントKのすぐ近く。
 
車から徒歩50歩ということで、ハンドメイドルアーの最終チェックで
 
キャス&リトリーブトテストを繰り返していた場所のすぐそば。
 
ヨレ始めたエリアを丁寧に攻めると、藻?
 
と思った瞬間引き始めた。    ん?セイゴ?
 
おっ!フッコ来たな!   ん?スズキクラス?
 
お、お、お   エラ洗い無いし
 

ほほぉヒラメですがな。しかも記録更新の57cm
 
直後45cm追加して終了です。




 Duoタイドミノービーチウォーカー90S
 

2012年10月30日火曜日

身厚です



10月22日5:00小潮上げ
いい話は聞かないので本日は86LとTPc3000Sという
ライトタックルで出撃(1時間限定)
小青物でも楽しめるライトタックルを選択するという
姑息なことをすると坊主逃れの小青物さえ釣れないという
これまでの実績なんてクソくらえと決行。
 

海の色はそこそこいけそうですが・・・釣れない。
海面の状況が見えるようになると、いい場所発見。
砂浜に工事のためフェンスを立てており、それにより
砂が沖側に落ずにちょっとした深みになっている。
そこへ両サイドから潮が流れこみぶつかって沖側に払い出す。
海面がヨレまくり。これは凄い!

まっすぐキャストすると右に流され、払い出しに巻き込まれながら
岸川にリトリーブ、そして右45°位から足元まで戻す。
ちょうど半分の弧をなぞる様なリトリーブコースを描く。

一向に反応はなかったのでタイムアップ寸前にルアー変更。
これまでとは底の状況はまるで違うが、この場所で実績のある
タイドミノー ビーチウォーカー90Sの活カタクチカラー。

できるだけ深く探ってきた手前15m流れに身を任せた
ほぼステイ状態でヒット。
ライトタックルで冷や汗物でしたが、充分楽しめました。

ヒラメ50cm
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


ロッド:FZ-R86  リール:TPc3000S
ライン:FireLineEXT0.8 リーダー:ナイロン16lbs

2012年10月24日水曜日

シーズンインはマダァ~?

既に10月半ば、仕事と天候のタイミングが悪くてボトム近くでしか釣りできません。
ベイトも接岸しないし小青物も来てくれないので、ちょっとした時間で遊ぶことに
対して徐々に遠のいてきました。

2週間ぶりの釣行は久しぶりのいい潮周り。
でもやっと来てくれたのはフッコ40サイズ。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



中華屋で唐揚げの塩野菜炒めにしてもらいました。
 
 
 
その後ちょくちょく小青物調査でメタルジグ投げてますが全く反応なし。
もう一荒れしたくらいの10月末頃でしょうか。
確か去年も同じ頃にお祭り開催でした。
 



 

今はこんな感じです。

あ゛あ゛っヽ(`Д´)ノ写す方向が逆だろっ! と?

いいんです。

私がサーフに立つと必ず来てくれる彼女を写してみました。

2012年9月28日金曜日

川鱸に備えて

痛恨の3連バラシから5日後。
心の傷は癒えましたが釣りできません。
台風は去りつつありますが、ウネリが収まる間もなく
次の台風ですか・・・
それが過ぎれば、海水温も25℃前後に下がって
いい塩梅になるでしょうし、小青物も来てくれるでしょう。

暇を持て余しているし、川鱸に誘われているので
また、工作に励んでいます。
川鱸をやったことありませんので、使用ルアーや
釣法は想像しながら『こんなもんでいいかな~』
と、改造してみたのが金箔ルアー。

オクで500円で落札した中古ですが、いつか手を付けようと
保管していました。

Tuned K-TEN TKRP "9/12" Swimming Ripple Popper

金箔をぺたぺたぺたぺた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、しんど。
















あとは、eye付けとコーティングをして完成です。
さあ、ランカー鱸来いやーーー!!!
といっても、予定は年末年始あたりなんですがね。






2012年9月18日火曜日

RA-103K‐tune

まだまだですねぇ。
台風が来ましたが波はイマイチで3m程度。
海水温は夏休み中の27℃前後から下がりません。
 
ちょくちょく海の様子見でロッド振ってみますが
せいぜい1時間前後で撤収です。
 
やることありませんから、オクで格安で手に入れた
KガイドセットをガイドがボロボロになったRA-103につけてみました。

 
 





外した10個の重さは13.5gでティップ側5個では1g。
 
取り付けのKガイドは9.0gでティップ側5個で0.5gです。
4.5g減量するはずですが、エポキシ処理まで終えてみないと
効果はわかりませんし、ハカリが0.5g単位しか計れませんので
詳細は不明です。



Wラッピングなんて面倒くさいし効果が不明なので直付けです。
富士工業が販売しているドライヤーに乗せて24時間、
その後72時間硬化させて完成です。























予備のあまり使ってないRA-103を持ち出し
Duoタイドミノースリム145SLD‐Fにて投げ比べてみました。
 
 



なんも変わりませんがな(´・ω・`)


暇でつりしてないと、ほんと余計なことしてしまいます。
しかも在庫切れしたしたからといって衝動買い。
















ああぁ~やっちまった

早く海水温が下がってくれませんかねぇ。