2012年10月24日水曜日

シーズンインはマダァ~?

既に10月半ば、仕事と天候のタイミングが悪くてボトム近くでしか釣りできません。
ベイトも接岸しないし小青物も来てくれないので、ちょっとした時間で遊ぶことに
対して徐々に遠のいてきました。

2週間ぶりの釣行は久しぶりのいい潮周り。
でもやっと来てくれたのはフッコ40サイズ。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



中華屋で唐揚げの塩野菜炒めにしてもらいました。
 
 
 
その後ちょくちょく小青物調査でメタルジグ投げてますが全く反応なし。
もう一荒れしたくらいの10月末頃でしょうか。
確か去年も同じ頃にお祭り開催でした。
 



 

今はこんな感じです。

あ゛あ゛っヽ(`Д´)ノ写す方向が逆だろっ! と?

いいんです。

私がサーフに立つと必ず来てくれる彼女を写してみました。

2012年9月28日金曜日

川鱸に備えて

痛恨の3連バラシから5日後。
心の傷は癒えましたが釣りできません。
台風は去りつつありますが、ウネリが収まる間もなく
次の台風ですか・・・
それが過ぎれば、海水温も25℃前後に下がって
いい塩梅になるでしょうし、小青物も来てくれるでしょう。

暇を持て余しているし、川鱸に誘われているので
また、工作に励んでいます。
川鱸をやったことありませんので、使用ルアーや
釣法は想像しながら『こんなもんでいいかな~』
と、改造してみたのが金箔ルアー。

オクで500円で落札した中古ですが、いつか手を付けようと
保管していました。

Tuned K-TEN TKRP "9/12" Swimming Ripple Popper

金箔をぺたぺたぺたぺた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ああ、しんど。
















あとは、eye付けとコーティングをして完成です。
さあ、ランカー鱸来いやーーー!!!
といっても、予定は年末年始あたりなんですがね。






2012年9月18日火曜日

RA-103K‐tune

まだまだですねぇ。
台風が来ましたが波はイマイチで3m程度。
海水温は夏休み中の27℃前後から下がりません。
 
ちょくちょく海の様子見でロッド振ってみますが
せいぜい1時間前後で撤収です。
 
やることありませんから、オクで格安で手に入れた
KガイドセットをガイドがボロボロになったRA-103につけてみました。

 
 





外した10個の重さは13.5gでティップ側5個では1g。
 
取り付けのKガイドは9.0gでティップ側5個で0.5gです。
4.5g減量するはずですが、エポキシ処理まで終えてみないと
効果はわかりませんし、ハカリが0.5g単位しか計れませんので
詳細は不明です。



Wラッピングなんて面倒くさいし効果が不明なので直付けです。
富士工業が販売しているドライヤーに乗せて24時間、
その後72時間硬化させて完成です。























予備のあまり使ってないRA-103を持ち出し
Duoタイドミノースリム145SLD‐Fにて投げ比べてみました。
 
 



んも変わりませんがな(´・ω・`)


暇でつりしてないと、ほんと余計なことしてしまいます。
しかも在庫切れしたしたからといって衝動買い。
















ああぁ~やっちまった

早く海水温が下がってくれませんかねぇ。




2012年8月3日金曜日

初物

意外なことに、初めてだったりします。
意外じゃない?
感じ方は人それぞれで、サーフウェーディングを4年間やってれば
釣る気がなくても釣れてしまうものですが、
居ない魚は釣れなくて当然です。

釣り開始から30分程で鱸や鮃を諦めて、ライトロッドでワカシやショゴに
遊んでもらう日々で、そろそろ飽きてきましたがすっかり鳶と仲良くなって
しまったからには、可愛くって簡単には止められません。

そんな釣行が続いたある日、異常な海の状況に目を疑った。
波打ち際が泥濁り、10m先は泥がやや薄くなった濁り、
30m先は更に薄くなった濁り、そして50m先は完全なクリア。
よくありそうな状況でも、ここまで濁りの変化の距離が極端に短い
ことは今までありません。しかもサーフ全体が同じなんてことは・・・はて?
東から或いは西から濁りが取れていたり、場所によって濁りが広がったり
またクリアな状態が近かったりするのが普通です。


薄暗い時間帯から開始して、日の出前の明るくなった時点で
状況がはっきりして心が折れそうになる。
いつものDuoタイドミノースリム145SLD‐Fをやめてメタルジグを投げると
ワカシやショゴはこれまでと同じように遊んでくれます。
帰る前にローリングベイト88を何ヶ月ぶりかに投げてみた。
数投目に〝コ・コン〟と、底に当たったか魚のバイトか不明の手応え。
更に2、3投目に〝ビンッ〟と明らかに引きのバイトがあり
何か居ると判明。 
ボトム付近をスローで誘ってみたら、やたらとガツガツとこれまでに
体験したことのない引き具合を見せてくれたのはマゴチちゃん。
























へぇ~、ここに来ることもあるんだ。
翌日は皆さん引っ越されたようで、
4年に一度の美味しい天ぷらをご馳走になりました。

ロッド:FZ-R96  リール:TPC3000S  
ライン:FireEXT16lbs+20lbs

2012年6月5日火曜日

更に2か月後

5月6日
寒くってやってらんねぇ
と思ってたのがつい先日のようだが、
既に『ウエーダーなんて暑すぎる』という季節に突入です。


ゴアテックスのウエーダー欲しい・・・

しかしこの季節は日の出が早いので、6~9時の勤務をする
私にとって1時間~2時間の出勤前釣行ができるので貴重な時間が
有効に使えて大変助かります。

前日夕刻の散歩時に状況が良かったので早朝4時開始。
ほぼ日の出と同時刻にただ一度のバイトは前回から
アッやサイズアップの40cm。 
う~ん【ヒラメ】ということにしておこう。



















ロッド:FR-Z96 リール:tp2500mg ライン:12-20lb
ルアー:Duoタイドミノー ウミアメ140

2012年6月3日日曜日


相変わらず遅い更新です。
 

今年になって新年明け早々1週間後に2度ほど新春釣行に
 
出撃しましたが、ボウズでその後2か月以上休止していました。
 

おそらくここに来てから2か月の無釣行は初めてでしょう。
 
海の状況も悪いし、天候のタイミングも最悪でした。
 
2か月空くとこのまま釣りを辞めてしまうのかと思うほど、
 
腰も重くなってしまいます。

3月中旬を過ぎたころ、仕事&天候&潮回りのタイミングが
 
合ってきて久しぶりに夕マズメのサーフへ。

去年はこの頃からソゲに呪われてたかな~と思い起こしながら
ロッドを振る。

めったにないほどのソフトコンデションの為ライトロッドで小さめの
ルアーで探ること1時間でヒラメが遊んでくれた。

本年最初の釣果としては上々です。



FZ-R96 TPC3000S 12lb+20lb サイレントアサシン99F

 

2012年4月23日月曜日

2011最後のsakana

遅いですね。

止めようかとも思いましたが、2012年に移行する為にも

いちおうまとめておきます。

ハンドメイド完全休止中です。

もっぱらDuo使用していますが、年末にはシマノを使ってみました。

極稀にアイマやタックルハウスなんぞも使ったりしました。

結果・・・・  どれも大して変わりません。

そりゃあそうですね、大きな海でわざわざサーフに寄ってる魚なんて

捕食する気満々ですから、どんなルアーであれ目の前を泳がせれば


何だって一緒かと思います。


では、Duo一辺倒の理由は?となると???

1.見た目
2.たまたまヤフオクでまとめて揃えたもので釣果があった
3.日本製
4.他を試す理由がない

まあこんなところです。

サーフですからある程度安定した飛距離が出せればなんだっていいんです。

全部使い切ったら、またハンドメイドでも再開する気はありますが、

ありゃありゃ、購入してウレタン漬けして1軍待ちのルアーが50~60本あります。

サーフではエイをかけたり事故でルアーだけ飛んで行ったりしない限り

なかなか減りませんので、使い切るには5年はかかりそうです。

そんな訳でハンドメイド再開は何時になることやら。



ルアー選択がこんな感じですから釣果についても似たり寄ったりです。

キャストして糸ふけ取った後、タバコを取り出してライターで〝シュボッ〟

としたとたんにルアー咥えられらり、あれ穂先にラインが絡んだ?と思って

ロッドを置いてティップをチェックしたらバイトだったり、PEラインがモモって

ちょんちょんと弾いて解こうとしたら、ラインを解いたのはスズキ君だったり。

勿論、〝釣った〟と言えるものもたくさんあります。



悩んだ挙句『ここだ』と決めたポイントで1時間粘り、そのうちルアーが

変な抵抗を受けてモアッモアッと動き、払い出しに近いヨレを感じて

来るぞ、来るぞと集中した時にガツンと来たときは充実感に満たされます。

それはそれで良いんですが、どんな釣れ方であれ釣れれば楽しいもんです。

また、釣れなくてもロッドを立てかけて、流木に座ってサーフの景色をツマミに

してビールを頂くことも至福の時間です。





2011年12月17日最後の釣行はあちこちで海鳥が海面にダイブしています。

一時間くらいして射程距離のところの海面で鳥が騒ぎましたが

高確率で鳥を掛けてしまうので、鳥の群れが離れそうになったタイミングを

見計らってキャスト。しかし鳥が数羽留まって、ルアー上をホバリングして

今にもルアーにアタックしそうなので穂先を海面すれすれにしてジャーク

してルアーを潜らせる。

去っていく鳥を確認して『ふーあぶねぇな』と思った瞬間、ガツガツッ!






あ~、最後の釣行は〝釣った〟でなく〝釣れた〟という

何とも私らしい釣果でした。

お世話になった中華屋のお歳暮となりました。


FZ-R96
TP3000S
タイドミノースリム125SLD-S